高校卒業の資格も得られる!?神奈川の通信制高校の特徴とは?

入学方法は3種類、新入学・転入学・編入学

一見、公立高校が一番有利なようなイメージを持つ人も多いかと思われますが、就学支援金の12万円は私立と通信制の高校のみで公立は対象外です。
就学支援金とは、国が支給を行い家庭の教育負担を軽減する制度で申請を行うことで通信制と私立高校に入学した場合に12万円の支援金を受け取ることができます。
先ほど、通信制・私立・公立の3つの高校に入学した際の学費についてこの就学支援金を受け取ることで通信制高校は合計約152,000円、私立高校では合計約660,000円、公立高校は支援金がありませんが合計約128,400円、学費だけを見た場合には公立校と通信制の高校はそれほど差がないことがわかるのではないでしょうか。
公立高は学費が安い反面、受験への難易度が高めですから難易度で選ぶ場合には私立校を検討されるご家庭も少なくありません。
しかし、通信制の高校は入試試験はあるけれども全日制と比べると難易度は低め、学校により推薦入学もあるので入試試験なしで入学することも可能です。
なお、神奈川県には多数の通信制高校があるのですが、入学方法は3種類にわかれていて他校の学生さんや高校の中退者なども受験できる学校も多数存在しています。
新入学・転入学・編入学が入学方法になりますが、それぞれの方法を簡単に説明すると次のようになります。
新入学は、通信制の高校にカリキュラムの最初でもある1年生から入学するやり方で、毎年1月から3月にかけて入試試験が行われて4月に入るまでの間で合格発表が行われるのが特徴です。
全日制の高校と比べるとスケジュールが少し遅めなので、準備を行う期間が長めになるなどの特徴もあるのではないでしょうか。
新入学は、中学3年生で3月に卒業見込みの生徒さんや過去に一度も高校に在籍したことがない人を対象にしています。

必要単位を取得できれば卒業と同時に大学受験への道が切り開かれます入学方法は3種類、新入学・転入学・編入学中学を卒業してすぐに社会人になった人なども受験することができます